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2016.5 ペプシ・プルドポークって何?アメリカの食文化【PART 3】

今回ご紹介するのは日本ではあまり聞き慣れない「ペプシ・プルドポーク」。作り方も味付けもなんともアメリカらしい豪快な豚肉料理です!

これぞアメリカ!豪快バーベキュー料理

「ペプシ・プルドポーク」は炭酸飲料のコーラを使用して、豚肉を低温で長時間調理したバーベキュー風味の料理です。プルドポーク自体はアメリカ南部が発祥の地と言われています。現在ではアメリカ全土で食される、アメリカを代表する肉料理の一つとして親しまれています。バーベキューの際に調理したり、鍋で煮込んだり、オーブンで焼いたりなど、特別な日のメイン料理になることがありますが、プルドポークサンドイッチとして日常的にも食されています。

誰でも簡単!手間なしクッキング

ペプシ・プルドポークは作るのに多少時間がかかるものの、調理方法はいたって簡単。豚の肩肉か腕肉にバーベキューソース、スパイスなどで味付けをします。また、コーラを使うことで肉が柔らかくなり、味も浸みやすくなるので、深い甘味を出すと同時に調理時間も短縮できます。下味をつけた後は、アメリカではポピュラーな「スロークッカー」と呼ばれる鍋(火を使用せずに煮込み料理が出来る便利グッズ)か、オーブンに約8時間入れるだけ。ほったらかしで出来ちゃいます。

プルドポークはアレンジも自在!

プルドポークを作る時は、大きなかたまり肉を使うので一度で食べきれないことがあります。そこで多くの人が次の日サラダに加えたり、タコス風にトルティーヤの上に乗せたりします。しかしプルドポークを手軽に食べるなら、なんといってもプルドポークサンドイッチ。一般的に、ハンバーガー用のバンズに挟んで食べます。また、パスタやシチューにも合うのでアレンジしやすく、飽きずに何度も楽しめます。アメリカ人のブログなどでもたくさんのアレンジレシピが紹介されています。

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