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2016.5  B級グルメも魅力的!アメリカの食文化 【PART 2】

前回に引き続きニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴの食文化をご紹介。今回はやみつきになる味で、値段も手頃なB級グルメの魅力をお伝えします!

ニューヨークで人気の老舗「パパイヤキング」

「パパイヤキング」はギリシャ人移民によって1932年に創業された老舗ホットドッグ店です。1号店はマンハッタンのアッパー・イーストサイドにあります。創業時は主にトロピカル・フルーツジュースを販売する店でしたが、後に「フランクフルター」と呼ばれる独自のホットドッグを販売し、現在に至ります。店内はかなり狭いので、テイクアウトして近くの公園で食べるのがニューヨーク流。3ドル台で買えるホットドッグの種類は豊富で、80年以上人々に愛され続けています。

LAで評判のチキン&ワッフル

「Roscoe’s House of Chicken’n Waffles」はロサンゼルスで大人気のカジュアルレストラン。オバマ大統領が訪れたことでも有名で、週末は1時間待ちなんてことも!看板メニューはチキン&ワッフルズ。カリカリに揚がったフライドチキンとサクッと焼かれたワッフルにシロップをたっぷりとかけていただきます。チキンの塩気にシロップとワッフルの甘みが絶妙!ワッフルをポテトに替えたり、チキンの部位を指定することもできるので、自分好みにカスタマイズして楽しめます。

ボリューム満点!シカゴで人気の分厚いピザ

シカゴ名物のB級グルメといえば「ディープディッシュピザ」。このピザは「スタッフドピザ」(分厚いピザ)とも呼ばれ、日本では見たことがないぐらいの厚さです。お店にもよりますが、分厚いところでは厚さ15センチにもなります。深い鉄鍋にパイのような生地を敷いて、たっぷりのチーズやトマトソース、具材を詰め込みます。注文してから焼きあがるのに40分程かかることもあり、有名店の前には長い行列が。週末には数時間待ちとなる場合もあります。

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