AEON WORLD FESTA イオンワールドフェスタ

2017.4

世界各国の特派員からトレンドや流行などの最新レポートをいち早くお届けする「世界いいものレポ」。今回はタイの屋台料理を紹介します。

タイ人は料理をしない!?
バンコクは安くて美味しい屋台天国!

バンコクでは台所がない家が多いので、食事は安くて美味しい屋台料理が定番です。ツルツル食感が美味しい米粉麺や、“ナムチムガイ”というスイートチリソースで食べるタイ焼き鳥ガイヤーン、ココナッツミルクが効いた本場タイカレーなど、様々な屋台が軒を連ねます。味や食べ方もオーダーメイドで楽しめます!

バンコクでは
自炊よりも外食が常識!?


最近はこういったおしゃれできれいな屋台も登場しています。屋台には大きく分けてふたつあり、テイクアウト専用とイートインも可能な店があります。

バンコクでは自炊するよりも外食が経済的で一般的。1万バーツ(約3万円)以下のアパートにはそもそも台所がほとんどありません。所得平均が3万バーツ(約9万円)に満たないタイでは台所つきの住まいはちょっと高級なのです。

だからみんな家では作らずに外食します。それも高いお店では出費が増えるので、屋台で安く済ませるのが当たり前。バンコクは屋台天国!自宅から徒歩5分圏内に必ず何軒かの屋台があるので、 困ることはありません。

屋台で麺を食べるなら
クイッティアオ!

タイでは様々な麺が楽しめます。中でもオススメは「クイッティアオ」という米粉麺。タイで流通しているのは生麺なので、つるつるでシコシコの食感を楽しめます。
注文方法はまず太麺か細麺を選び、スープの有無を決定。最後に具材を指定します。いつでもどこでもクイッティアオはオーダーメイドです。

タイの一般家庭では立派なスープは作れません。これまではインスタントが主流でしたが、近年はキットの登場で「家クイッティアオ」が充実してきました。スープと麺がセットになっていてお得です!


美味しいクイッティアオは細麺でもコシがあります。

タイ料理に欠かせない
「スイートチリソース」と「ナンプラー」


ガイヤーンは外側にナンプラーやニンニクを塗り込んで焼いています。

タイ料理はソースの種類が豊富。例えば、タイ焼き鳥「ガイヤーン」を食べるときは“ナムチムガイ”という「スイートチリソース」が添えられます。「スイートチリソース」の甘さと辛さ、それに鶏肉の塩分が渾然一体となり、絶妙に美味しい味が完成するのです。

そんなソース作りやタイ料理に使われるのが、魚を発酵させて作る魚醤「ナンプラー」。塩味をつけたいとき、「ナンプラー」なら魚の旨味成分も加わり、味に奥行きが出ます。トムヤムクンやパッタイ、ガパオライスなどにちょっと入れるだけで、食欲をそそる本場の味になりますよ!

タイカレーは
タイ人だって大好き!

タイカレーにはたくさんの種類があります。地方性があり、個性豊かなものばかり。日本人に人気なのは「ゲーンキヤオワーン(タイ風グリーンカレー)」。肉類だけでなく魚にもぴったり。ココナッツミルクを多量に使い、甘みと辛さが同居した不思議な旨味があります。
タイ人が家庭でグリーンカレーを食べる場合は、屋台の料理を持ち帰るかキットを使います。今や日本でも「Roi Thai」のグリーンカレーや「Do Food」の果実を感じるカレーなど本格的な味のキットが手に入るので、ご家庭で本格タイ料理を楽しんでみてはいかがですか!


一般屋台のグリーンカレーはこのようにご飯にかけてしまいます。

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