AEON WORLD FESTA イオンワールドフェスタ

2017.4

世界各国の特派員からトレンドや流行などの最新レポートをいち早くお届けする「世界いいものレポ」。今回はタイのマンゴーを紹介します。

今が旬!黄マンゴー&緑マンゴー
GWはタイのマンゴーに決まり!

3月〜5月の夏真っ盛りに旬を迎えるタイのマンゴー。黄マンゴーは、皮をむいてそのまま食べれば、完熟の甘さが広がります。他にもジュースにしたり、ココナッツミルク&もち米でタイ風スイーツに!カリカリ食感とジューシーさを同時に楽しめる未完熟の緑マンゴーはスパイシーなサラダに。旬のマンゴーの美味しさをたっぷりご紹介します!

マンゴーは完熟でも未完熟でもおいしい!?


市場では、完熟の方がやや高値になっているようでした。

果物が豊富なタイ。3月~5月の夏真っ盛りの時期は、特に果物がおいしい季節です。この時期にタイ人が楽しみにしている果物は『マンゴー』。レストランでもこの時期だけはマンゴーを使ったスペシャルメニューが多数登場します。

実は、タイ人はマンゴーの品種をあまり気にしません。「完熟」か「未完熟」かが重要。完熟は皮が黄色く、未完熟は緑色。でも、未完熟だからといって酸っぱいとは限りません。カリカリした食感でも、甘くておいしいものがあるんです!

緑マンゴーは
トウガラシと塩で食べる!?

緑マンゴーのほどよい酸味と甘みを引き出すため、タイ人はトウガラシと塩、あるいはトウガラシと砂糖に少しの塩を混ぜたスパイスをつけます。「スイカに塩」みたいですが、タイはピリ辛で!

それから緑マンゴーはサラダにもなります。青パパイヤ・サラダを緑マンゴーの千切りに変えた「タム・マムアン」や、春雨サラダなどに似た味つけの「ヤム・マムアン」。辛味とほんのり爽やかな甘みが絶妙です。緑マンゴーの楽しみ方をタイ人はよく知っていますね!


こちらは「ヤム・マムアン」。緑マンゴー・サラダは思いっきり酸っぱい実を使う店もあるので、事前確認は必須です!

完熟マンゴーにベストなのはもち米!?


これまではちゃんとしたレストランでしか味わえなかった「カオニャオマムアン」が屋台でも売られるようになりました。

「カオニャオ・マムアン」を食べたことがありますか?タイのマンゴー・シーズンに楽しめる、“タイ・スイーツ最高傑作”とも囁かれるデザートなんです。
マムアンは“マンゴー”のことで、カオニャオはなんと“もち米”です。甘い果物にもち米!?日本人には驚きの組み合わせですが、これがすごく良いのです!
マンゴーの黄色くジューシーな果実。もち米はたっぷりのココナッツミルクを混ぜて甘くしています。ときにはココナッツアイスも添えて!マンゴーのフルーティーさと、もち米の甘さが絶妙な逸品です。

疲れた身体に完熟マンゴーを流し込む!?

真夏のタイは、マンゴーが街中に溢れています。正午は影が真下にあるほどで、立っているだけで体力は消耗し食欲もなくなります。そんなときにおススメなのがマンゴージュースやシェイク。熟れた果実の色はそのまま!さらに冷たいので火照った体をクールダウン。疲れも癒やしてくれます。この時期は、道端の屋台やスーパーなどでマンゴージュースが大人気です。濃厚な果実の甘みがしっかりと残っていて、そのまま食べるよりおいしいかも!?


タイの暑い季節の水分補給と癒やしに最高なのがマンゴージュースです。

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